2018年06月02日

家庭内の子供の事故

子供の家庭内事故は浴槽などでの溺死が最多。1−4歳児と特に注意が必要です。
こういう記事のアドバイスは

 

「少しの間も目を離さないように」

 

子育てした経験が無い人が書いているのでしょうか。そんなの絶対ムリに決まってます。親は、片時も子供から目を離さないようにしています!けど、どうしても限界がありますよね。

 

もう少し役立つアドバイスが欲しいです。

住宅設備メーカーは浴室扉の高いところに鍵をつけることを標準化。気付いている人は少ないかもしれませんが、幼児のいる家庭では ぜひ確認して鍵掛けを習慣にしてください。

お風呂の残り湯は洗濯に活用したいものですが、幼児時期は諦めて入浴後はさっさとお湯を捨てることも考えたほうがいいかも。

 

それでも、事故は起こりえます。一人でなんとかしようとせず、周囲の助けを借りることも、ぜひ挑戦してほしい。パートナーや両親、ママ友など。

少しの間でも助けてもらえば、張り詰めた緊張がほぐれ、集中力が高まりウッカリミスを防ぐことにもつながりますよ。

 



タグ:家庭内 子供
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posted by フミ at 21:37 | Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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