2019年02月27日

ZOZOの混乱

ZOZOタウンの有料会員になると割引になるサービスって原資はゾゾが負担しているらしい。だったら、販売側が文句をいう必要はないと思うけど、そんな単純ではないんですね。

ZOZOの原資は販売店からの出店料から出ていることになるのでしょうから、結局は販売店が負担しているのと変わらない。でも、販売店側の負担が変わらずに商品が安くなるなら、売れる量が増えて販売店儲かりそうなもの。販売店が反発する理由はなんでしょう。

販売店が反発しているのは、意図しない安売り行為のようです。

一部のショップで安売りが始まると、ブランド価値が下がり他店舗での値下げを強いられかねないから。

クローズされた一部での安売りならブランド価値への影響は限定的で許容できたのかもしれませんが、ZOZOでは非有料会員にも割引価格が表示されたことが混乱の発端です。

ZOZOは非会員への割引価格の表示の「する」「しない」を販売店側が選択できるようにしたようです。

いずれにせよ、消費者おきざりの議論ですね。




posted by フミ at 17:02 | Comment(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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